牛原虚彦とは?

牛原虚彦(うしはらきよひこ、本名・清彦、1897年3月22日-1985年5月20日)は、大正・昭和期の映画監督。
熊本市に生まれ、1920年、東京帝国大学(現・東京大学)文学部英文学科を卒業。小山内薫の紹介で松竹蒲田撮影所に入社。新派劇出身の賀古残夢監督の助手を務めた後、1920年、小山内が松竹キネマ研究所を創立すると、そこへ移り、第1回作品『路上の霊魂』の脚本を書き、出演もこなす。2作目の『山暮るる』で監督デビュー。研究所解散後は、蒲田撮影所の監督となり、井上正夫主演の『噫無情』などを撮る。1926年、ハリウッドへ渡り、チャップリンの『サーカス』の撮影隊の助手として研鑽を積む。帰国後、1926年のメロドラマ『受難華』をヒットさせ、1928年から1929年には鈴木傳明を主役に明朗快活な青年像を描いた作品を発表し、青春映画の原型を形作った。

牛原虚彦の詳細

牛原虚彦に関する質問

牛原虚彦 はじめまして。50年くらい前の映画だと思うのですが、母がもう一度観たいという....

はじめまして。50年くらい前の映画だと思うのですが、母がもう一度観たいということでお伺いします。・白黒映画(テレビじゃないと思われる)・母親を長男夫婦が世話をする・末っ子が働きに出て、仕送りをする・仕送りを兄が着服し、それを知らない兄嫁が、仕送りが無い事に腹をたてて母を追い出す・母親は他の子供の家を訪ね歩き、幸せに暮らしている事を見て微笑む・生活できるようになった末っ子が母親を迎えに行くと、既に追い出された後・激怒した末っ子が兄夫婦に食って掛かるも、兄嫁も仕送りが無かった事に対し激怒・そこで兄が着服していた事が発覚し、兄嫁が激怒・末っ子が母を探しに出て、寒空の下ベンチに座る母親を見つけ、おんぶして帰るという様な内容らしいです。タイトル・俳優など全く解らないのですが、これじゃないか?というお心当たりがあればよろしくお願いいたします。乱文失礼いたしました。

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